きものday結城 着心地体験の着付け支援をしました
こんばんはー。
今年も結城市で開催される、
「きものday結城」に行きました。
もちろん、レンラル着付けのお手伝いです。
毎年県立歴史館のいちょうまつりと被って、
1日しかお手伝いできないのですが、
今年は母がいちょうまつりの参加をやめたので
二日間結城に行ってきました。
今年はとても良いことがありました。
抽選で豪華賞品が当たったのではありません笑。
まず一つ目は、
お友達ができたことで、
お昼休みに市内のお店とかを
一緒に回ってくれて、
今までの中で1番楽しかったです。
↑結城市内の和菓子屋で買った
「焼きたてどら焼き」(限定品)
結城紬の織り子さんなのだけど、
itomakiと同じような香りのする方でした。
持ち物とかも似ていて、
ちょっと笑ってしまいました。
将来、結城紬を織ってもらう約束をしました。
来年も、一緒にいてほしいなー。
ふふふ。
二つ目は、
着付けをしている人の四人が
itomakiのインスタをフォローしてくれて
可愛い、可愛いって褒めてくれたこと。
・・itomakiのことではなくて、
ニコイチキモノのことです。もちろん。
インスタ、頑張ろうと思っているから、
とっても嬉しいかったです。
三つ目は、
フリーアナウンサーで
講師などをしておられる方と
知り合いになれたことで、
着付けをitomakiに頼んでくれるかも、
って、メッセージをくれたんです。
↑ペアになった方が、
結城紬着せているところ。
その後、常光寺で市長とか、
市議会議員とかとお話した、と
写真を送ってくださいました。
ということで、
今年は出会いの多い
「きものday結城」でありました。
なんか、
インスタのことばかり考えていたので、
動画ばかり撮って、
写真を忘れてしまったので、
ブログの写真が少なくて、
色々難しいなーと思うこの頃でやんす。
あ、それと、
二日目の手伝いは、
午前中だったので、
急いで帰って、水戸市民博物館へ。
レトロ着物コーデ研究会に行きました。
どんな研究会だろう?って、
とても楽しみにしていたのだけど、
アンティークを着ているボディさんに
自由にコーデをする、というもの。
ボディさんは4体あって、
帯や、小物が並んでしました。
帯はこの4倍くらい置いてありました。
スタッフから盗み聞きした情報によると
これらの着物たちは、
市内の医院のおばあさまが持っていたものを
孫が寄贈したものなんだって。
えー、そんな人いるんだー、
itomakiに頂戴よ、って
ちょっと思ったけど、
思っただけで、言わずに我慢できました。
小学生と高校生の姉妹が
この研究会に参加していたので、
スタッフや大人が
みんなそっちに行ってしまい、
ほぼ放置されたまま
不慣れなフリをしてやってみたのが
こんな感じ。笑。
またね。
この記事へのコメント
>
>放置プレーに負けずプレーできました。
>
>すごいボリュームでした。満足。