自分で染めた小紋は省エネ
こんばんはー。
先週は、大阪万博に行ってきたので、
ブログはお休みしてしまいましたが、
それまで数週間は、
着物のブログを書いていたら、
思いがけず、質問などがありまして、
今日は、それに応えようと思います。
1つ目は、伊達衿のところで、
比翼との違いを教えてほしい
2つ目は、自分で染めた小紋を
もっと見せてほしい
というもので、このブログのコメントに
書いてくれれば良いのに、
ラインやDMに書いてくれて、
でも、嬉しいので、お答えしようと思います。
1つ目の方は、写真が間に合わなくて
次週にします。笑。
ということで、
自分で染めた小紋ですが、
型染めとはいえ、
手で染めるのは、結構大変なので、
ギリギリ見えるところしか染めていません。
展開図はこんな感じで、
結構柄のないところも多く見えますが、
縫い代や帯の中、
おはしょりの中に入ってしまうところは、
染めずに、省エネです。
糸で印を付けて、
目安にします。
それでも、仕立て上がると、
ちゃんと、柄びっしりに
見えるでしょ?
省エネ染め。
省エネって、ちょっと懐かしい言葉ですね。
昭和・・・笑。
令和ではなんていうのだろう。笑。
お茶のお稽古から帰ってきたitpmaki
よく見るとスズランの模様。
お稽古の時には、
「これは何という生地なの?」って
聞かれたけど、紗と思うと答えて、
でも、洗える化繊なので、
汗をかいても余裕のスマイルですが、
今見ると、とても暑そうにしてます。
何となく、いつもよりザクザクだし。笑。
暑くても、着物を着るパワーは
持ち続けたいと思います。
またね。
この記事へのコメント
ブログにコメントではなくラインやDMってトコにあれですね、ブログの先細り感が否めないね(^◇^;)
>分けますよ、もちろん。大島紬もいつでも相談に乗ります。本当に本当に乗りますので、言ってくださいね。(無料です・笑)
>ブログの先細りは否めませんね〜。