夏用帯板を作る
こんばんわー。
昨日と今日は涼しくて、
とても過ごしやすいです。
このくらいの気温にしてもらいたいです。
itomakiが子供のことは、
夏休みでも30度を超えることって
あんまりなかったような気がするけど、
今は、30度くらいでは
暑い日に含めてない気すらします。
着物の夏対策も色々ありますが、
生地自体が冷感という着物肌着とかも
藁にもすがる対策で有効と思うし、
もう、「昔ながらの、
日本の気候に合わせた涼の取り方」
という言葉には、
説得力を感じないと言いたくなります。
それでも、着物というのは、
日傘と同じ理由で、
「覆うことで涼しい」というのは事実で
実は、袖や腕の付け根のあたりと、
内腿(うちもも)などは、
歩いているだけでも
風を感じれて涼しいのです。
そのためには、
着物の中を風が入って体に当たるように
風通しよく着ることと、
蒸れる素材を使わないことは必須で、
案外そのことに
気がついていない人も多いかも、なんです。
だからitomakiは、
夏は絹(来ぬ)〜〜〜🎶🎶🎶と思ってます。
次は麻。綿は暑い。
調子込んだことを書いていますが、
考えないようにしていたのは、
実は、帯板。
お友達の和裁&着付けの先生が
facebookの投稿で
竹のランチョンマットから
帯板を作ったというので、
早速パクってみたので
紹介します。
用意するものは、
竹のランチョンマット
テンションの上がる色の縁取りテープ
3センチ幅のゴム
Zかん
糸
既製品の帯板よりも
2センチくらい短いのはドンマイとして、
帯の幅に切って、
縁取りテープを縫えば完成
手芸の在庫の中に、
ピンクのゴムがあったので、
ゴムは白からピンクに変更し、
汚れて捨てようと思っていた帯板から
Zカンという止金と調整金具を取り
新しい方に取り付けました。
ちなみに今までの、
愛用の帯板は、
こんなにたくさん重なって、
何やら5枚でした。
竹の帯板は次回から使うつもりで
出来の満足度は高いですが、
着物や帯が引っかかって
痛まないかがちょっと心配。
でも、多分、大丈夫と思うな。
楽しみ楽しみ。
今日は、お茶のお稽古で、
着物も帯も
染色教室で自分で染めたもの。
またね。
この記事へのコメント
竹のランチョンマットから帯板とは!
発明ですね。
今時の夏は着物に涼のために、工夫が必要ですね。
私も襦袢も麻じゃないとダメです。
浴衣も麻混とかです。
確かに竹ベースじゃ引っかかり気になるかもね、麻で袋作って入れてからベルト加工すれば?
風通しの良さを重視した夏着物の考え方にも深く共感します。
「絹(来ぬ)」のダジャレも粋ですね。自分で染めた着物と帯でお茶のお稽古なんて素敵すぎますね。
竹の帯板の使い心地レポート、ぜひ次回聞かせてください。
>帯板使ってみましたが、何とも思わなかったので、蒸れなくてほどほどの硬さを保って、良いように思いました。
何を着ても涼しいということはないですが、少しでも暑くないものを選びたいですよね。
>麻がいいですよね。無印とかに麻のシャツありそう笑・
>竹、割れないといいですけど。新しいうちは大丈夫かしらね?更なる加工は面倒だけど、麻袋くらいならいけるかな?
>まぁまぁの着物マニアなのでレポートしますのでお楽しみに〜
>私に相談に乗らせてください。ZOOMでできますので、ぜひお願いします。お願いしますです。
>私に相談に乗らせてください。ZOOMでできますので、ぜひお願いします。お願いしますです。